臼庭 綾子(東京都出身)
1999年   プレストブーケデザイナーとして、株式会社「花ぐるま」に入社し、ウェディングブーケの押し花額を制作。
2002年 4月

デンマーク ボーゲンセへ。
Dansk Japansk Folkehøjskole(日欧文化交流学院)の押し花教師として招かれる。
また、教師兼、学生として、デンマークの社会福祉制度を学ぶ。

2002年 8月 Brenderup Folkehøjskole入学。
デンマーク文化を学ぶ。
2003年 1月 再び日欧文化交流学院に戻り、押し花教師と学院スタッフを兼務しながら、
オーデンセ(アンデルセンの町)のフラワーショップで実習・経験を積む。
2003年 4月 デンマークの園芸専門学校であるGartnerskolen Søhusに入学。
ヨーロピアンスタイルのフラワーデコレーションを学ぶ。
     5月 同校にて「押し花」の個展を開催(5/1〜5/20)、25点の作品を展示。
      8月

オーデンセ・フラワーフェスティバルに参加。
デンマーク全国規模での"Image of Asia"フラワーフェスティバルの中で、
日本パビリオン・制作リーダーとして「七夕飾り」を制作、展示。
「七夕飾り」が注目を集め、地元新聞に掲載された。

      9月 帰国。
      現在 調布福祉園非常勤職員
その他、社会福祉施設(柏市医療法人など)でのフラワー講師として、活動中。
2004年 4月 オリジナルブランド「Ayakos Blomster」を設立。
押し花額の制作、販売を本格的に始める。
*2002年9月には、 デンマーク国女王、マグレーテ二世陛下がBogenseを訪れた際、
Dansk Japanskc Folkehøjskole訪問記念としてマーガレットの「押し花額」を制作、献上致しました。